Q.ネチケットという言葉をよく聞きますが、ネチケットとは何ですかは
A.インターネット上で守るべきマナーです。
ネチケットネチケットとは、ネット上でのエチケットという意味の造語です。

インターネットの普及と共に、自然発生的に出来た言葉の様ですから、特に明確な内容があるという訳ではありませんが、一般的に言われている事項には
1.法律によって禁止されている事項。
2.法律で禁止されている訳では無いが、倫理的あるいは技術的に好ましくないとされている事項。
3.行う事が推奨される事項などが含まれています。

法律で禁止されている事項。主なものを挙げると、他人の著作権を侵害する行為、他人の著作者人格権、プライバシー、名誉毀損、信用、肖像権等を害する行為、他人の業務を妨害する行為、猥褻な画像を配信する行為、他人のIDやパスワードを使うなどして利用を禁じられているコンピューターに侵入する様な悪質なウイルスを配布する行為などです。
法律に違反するという事は、エチケット違反以前の問題ですから、絶対にやっちゃ駄目だよ(笑)。
サイバースペースでは現実世界とは異なるルールがある、という考えを持っているかの様に振る舞う人が居ますが、法律はサイバースペース上の行為にも等しく適用される事を頭に入れておくと良いだろう。
(笑)犯罪行為を一度侵してしまうと、己の人生に取り返しのつかない汚点を残す事は、日常の犯罪の場合と何ら変わりありません。
法律違反では無いが好ましくない事項。明確に法律に抵触しないが、好ましくないとされている事項は沢山あります。
代表的なものとしては、内容をよく確認あるいは吟味しないで、間違った内容あるいは人の感情を害する様な内容の文章を、電子メールで送信する行為、JISで定義されていない特殊文字を電子メールで使用する行為、大きすぎる添付ファイルを付けて電子メールを送信する行為、相手が望んでいない広告電子メールを送りつける行為、メーリングリストや掲示板などで特定の個人を攻撃したり、或いは無用な論争を継続する行為、悪質ではないものの人に迷惑を掛ける内容のウイルスを配布する行為、チェーンメール(昔の不幸の手紙の様に、意味もなく続けて送信されるメール)を送信する行為、パスワードを長期間変更しない行為などが挙げられます。
(´・ω・)
推奨されている事項。ネチケットという場合、インターネット上で行う事が推奨されている事項のことを指す事が多い様ですが、その例としては、他人のホームページにリンクを張る時にはリンクフリーであっても、その他人にリンクを張った事を通知する、電子メールを送信する時には内容を簡潔に示す題目(Subject)を英語で付ける(日本語でSubjectを付ける事は、技術的な理由から歓迎されない事がある様です。
)、読みやすくする為一行の長さを短くする、anonymous ftpを利用する時には、パスワードに自分のメールアドレスを入力する、人気のあるサイトにAccessする場合、Accessの少ない時間帯を選んだり、ミラーサイトがある場合は、そちらを利用するなど、多数あります。
皆様もネチケットを守って、より良いネット利用者になって下さい。

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( ̄▽ ̄
)★ZENGER



警察とプロバイダに届けます
。
(苦笑い)