★ACTIVE★OVERDRIVE★Σ

★ACTIVE★OVERDRIVE★Σ~livedoorブログ版 世代・性別・立場 関係なし このブログに 入るか 入るまいか 迷う位なら 入るが良いサ。 ハンドルネーム By ゼンガー★ゾンボルト 設立2010.11.21 2010.12.20Σ本格始動する。

2010年12月

『皆様も良い年をお迎え下さい。』

ブログネタ:
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今年も残すところ後三時間位かな…。


( ´-ω-)


今年はプライベートでも、今まで巻き込まれていた?問題も関係解消する事で、一応の終止符はうてた。


今年で一番の驚きは、やはりauoneブログ閉鎖かな?。


こんなに早く終焉がくるとは思わなかったからね…。


たかがブログ


然れどブログ


だが、ブログ一つに振り回された年も珍しいだろう。


( ´-ω-)


まさか年始めには、livedoorブログで年越し何て予想だにしてなかったから(笑)。

ブロガー達も今までと違う空間での年越しも違和感あるのかな?(笑)。


まぁ~色んな事を含めて転換期を迎えた1年でしたね。(笑)


皆様も、良い年をお迎え下さい。



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( ̄▽ ̄)★ZENGER

『実名を出さず、ハンドルネームでウェブログを書くのはマナー違反か?』


匿名主義か?実名主義か?


ウェブログを匿名で書くか、それともある程度プロフィールを公開するか、という事は大きな問題です。


日本のインターネット社会では、『実名主義』と『匿名主義』の対立が常に展開されてきました。


(´・ω・)


草創期の日本のインターネットは、ユーザーが学生や学術機関、研究機関が中心だったので、実名主義が当然とされていました。


ところが、やがてインターネットが一般ユーザーに開放され、匿名で書ける掲示板などが登場すると、匿名主義が勢力を伸ばします。


また、個人情報流出やネットストーカー問題などの影響で『ネット上で不用意に個人情報を出すのは危険』という風潮も広がっていきました。


(´・ω・)


また『誰が書いたかというレッテルで判断するのではなく、実際に主張された内容で判断すべきだ』という考え方も、匿名主義を後押ししてきたといえます。


勿論、この匿名主義に対しては『無責任』という批判が必ずついて回ります。


ところが、ウェブログでは『匿名から実名へ』という動きがあるのも確かだ。


少なくとも、実名・現住所まで明かさなくても、自分自身のプロフィールを公開していこうという流れが生まれているのは確かな様です。



ウェブログは仮名でも構わない。


ここで言葉の定義にしておきましょう。


先ず『匿名』は、『他の人と区別がつかない状態』を指すものとします。


『空白』『匿名』『名無し』或いはその場限りの名前などで、一体誰の意見なのか、どこからどこまでが自分の意見かという境界がはっきりしない状態です。


次に、本名は明かさないが他の人と区別のつくキャラクターとして振る舞うのを『仮名』としましょう。固定ハンドルやペンネームです。


そして、本名を名乗ったり、有名人がその芸名やペンネームを使う事を『実名』と呼ぶ事にします。


今までの実名・匿名の議論では『仮名』の存在が考慮されず、二者択一に偏る嫌いがありましたので、ここでは、3つに分けて考えていきたいと思います。


(´・ω・`)


そもそも、英米圏では実名主義が主流です。


ですから、ウェブログも実名でやるというのが当たり前の様になっています。


勿論、ニックネームで運営されていても、プロフィール欄を見れば本名が書いてある事が多いのです。


この『実名主義のウェブログ』が日本に上陸してから暫くの内は、主にIT関係者や学生がウェブログの執筆者でした。

つまり、『インターネット初期のユーザー』と非常に近い層によって書かれていた訳です。


そうなると、当然の様に実名でのウェブログが大半を占めていました。


しかし、多くのユーザーが流れ込む事によって、実名を明かさないユーザーが増えていったのです。


ただ、ウェブログはインターネットと少し違って、完全な匿名では運営出来ません。


そもそも、自分一人のウェブログを書くという事は、他の人と明らかに区別されてしまう訳です。


従って、少なくとも『仮名』にならざるを得ません。


ウェブログでは匿名に埋もれる事が出来ない




自分の考えてる事を語るのがブロガーならば、自分の日常や趣味について、つまり自分自身のプロフィールに関わる内容を書かざるを得なくなってしまいます。


その為、自分を『多数の中の一人』に埋もれさせておく事が出来なくなるのです。


(´・д・`)


ですから、完全に『匿名』の海の中に溶け込んでいたい人は、ウェブログに馴染まないかも知れませんね。


しかし、インターネット上で常に『匿名』である、という人は寧ろ一部に限られるのではなかろうか?。


自分のサイトを運営しつつ、匿名掲示板で無記名で投稿する、と言った様に、匿名と仮名・実名と使い分けてる人も多いのでは無いだろうか?ツィッターが登場してからね。


固定ハンドルだろうが捨てハンだろうが、文体や話題の振り方、顔文字の使い方で完全にお互いを認識しています


つまり、自然に個性が出るからね(笑)。


これらを考えると、ウェブログは仮名でも充分に成り立つと言えるでしょう。


ですのでウェブログは、あなたの考えに応じて、実名でも仮名でも良いのではないでしょうか。



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( ̄▽ ̄)★ZENGER

『ここにきて風邪引いたよ…』

数日前から、少し身体の節々に痛みが走り、体調がおかしかった…。


で、今朝熱を計ったら37・8


(;・ω・)


ここ数年、幸いにも風邪は引かなかったのだが、病院も休みだし市販の薬を飲み自宅でゆっくり休んでいた。


( ´-ω-)


現在は、37度前半を行ったり来たりの所で、一応落ち着いています。


(´・ω・)


皆様も、お風邪引かない様にお気をつけ下さい。


寝正月になりそうです。(笑)


(´・д・`)ハァ~。


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( ̄▽ ̄)★ZENGER

『クレーマーの負の連鎖が始まった』


クレーマーの負の連鎖が始まった


こうして考えていくと、誰しもクレーマーになる可能性があり、誰もがクレーム対応に追われると言っても過言じゃないよな。


私の知り合いの方から聞いた話だが、その方は、普段温厚なんだよね、少なくとも怒ってる姿や感情を露にした事なんか、私は見たこと無い位の人なんだけど、大手メーカーのお客様相談室のベテラン担当者なんだけどね…。

その方がさ語り出したんだよ


つい最近、自分でもびっくりする位、年甲斐もなくキレちゃって恥ずかしい思いした事あるんだよね。(苦笑い)


銀行で手続きしている時に、行員の手際が悪く、たらい回しにされて待たされ過ぎてさ…『支店長を出せ』と声を荒げてしまったそうです。


彼は、照れ笑いして

『その時、血が逆流するのが自分でもハッキリ分かった』と話してくれました。

(´・ω・)


本来は、たらい回しにされそうになったら、そこで一旦、冷静になって


『あなたのお名前は?』


と相手に釘を刺しておく事がコツです。(笑)


そんな事分かっていた筈なのに、激高してしまった。

クレーム対応のエキスパートの彼でさえ、自分の中のモンスターを抑える事が出来なかったのだ。


( ´-ω-)


情報化がクレームを倍増させる


クレーマーが増えた原因として、私はマスコミの責任も指摘したいと思います。

何故なら?


マスコミ報道が、むやみやたらに社会不安を煽っている側面があるからだ。


ニュースがワイドショー化したと言っても良いだろう(笑)。

例えば、殺人事件が起きると、新聞・テレビが一斉に報道するものの、直ぐにその熱が冷めてしまう。

ニュースを消化しきれておらず、問題の核心にメスが入っていないのです。


社会の『闇』を広げて不安感を煽っておきながら、人々の心に巣食う闇の真相には迫っていません。


海老蔵事件がそうでしょ?グレーゾーン決着して終わり(笑)。


すると、どういう事になるのだろうか?。


小さなミスさえ決して許さない世相が形成され、世間が一斉にパッシングを始めます。そして、パッシングの先にあるのが、クレームなのです。


(`・ω・´)


勿論、ニュースを受け取る側にも問題はあります。


前述した様に、格差社会やストレス社会の中でイライラを募らせている人々が、自分の都合の良い様に事実を拡大解釈する事もあります。


( ´-ω-)


最近、社会通念上あり得ない、常識はずれのクレームが増えていますが、そうしたクレームを言う人の共通点は何だと思います?。


自分を正当化する御都合主義の氾濫(笑)


全て他人のせいにし


『政治家のせい』


『教師のせい』


『企業のせい』


『中国のせい』


『アメリカのせい』


自分さえ良かったら良い 御都合主義


こうした世相を形作っている責任の一端は、マスコミにあるのではないか?。


また、情報化の代名詞とも言えるインターネットの影響は、はかり知れません。

インターネットは、様々な情報を手軽に入手出来る便利なツールですが、それだけに不愉快な情報もどんどん飛び込んできます。


それが鬱憤を溜める原因にもなり、それを口実にクレームをつけるケースも増えています。


更に恐ろしいのは、クレーム対応を誤ると、苦情を訴えた本人からソッポを向かれるだけではなく、一瞬にして不特定多数の人々にマイナス情報が拡散してしまう事です。


『ネットで晒すぞ』


という脅し文句は


『誠意を見せろ』


『社長を出せ』



と同等か、それ以上の威圧感があるかもね。(笑)



とある地方の蟹漁師 がインターネット上でも、商売を始めた事で、生産者である漁師が、全国から寄せられるクレームに対応しなければならなくなったのです。

昔気質の漁師が『気に入らないんだったら、買わんで良い』と啖呵を切れる時代ではなくなったんだよね。(笑)


楽天やYahoo!等のインターネットモールを通じて売るようになれば、そう簡単にケツを捲る訳にはいかないからね。


ネット通販によって、ビジネスチャンスが広がった一方で、苦情リスクも増加するのです。



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( ̄▽ ̄)?ZENGER

『モンスターが急増した社会的背景とは?』


格差社会・ストレス社会がモンスターを育てる。


クレーマーが企業の顧客第一主義を逆手にとっている事は、既にグレーゾーンが拡大しているその2で述べました。


そこで今回は、クレーマーが急増している社会的背景について考えていきたいと思う。


このところ、『格差社会』という現象がよく話題にのぼります。


勝ち組・負け組・或いは上流・下流などと線引きしたがる社会風潮の中で、『言わぬは損』とばかり、様々な事に不満をぶつける人が増えている。


彼らの多くは、従来サイレント・マジョリティとして沈黙していた一般市民ですが、『得したい』『損したくない』という思いにかられて、企業だけではなく、官公庁や学校、病院、更に近所付き合いや老人クラブにまで、クレームを持ち込む始末の悪さ。(笑)

(´・д・`)


また、過重ストレスもクレーマー増加の一因として挙げられるのではないだろうか?。


競争が激しいビジネス社会で生き残る為に、企業は日々、サービスの向上を目指している。


ただ、サービスの向上は、利用者に恩恵を与えますが、サービスを提供する側(従業員)にとっては、過度のストレスの原因にもなり兼ねません。


( ´-ω-)


従業員は、限られた時間で多くの仕事をこなさなければならず、これまでの何倍もストレスが溜まって仕舞うのです。


例えば、宅配便の時間指定サービス。


『夕方の6時に持ってきて欲しい』


と言えば、その時間帯に持ってきてくれます。


一昔前には、これ程細かなサービスは期待出来ませんでしたが、今では当たり前のサービスになっています。


(´・ω・)


それは裏を返せば、それだけ宅配業者の負担が増えた事を意味する。


サービス向上という名のもとに、仕事の負荷が増え、ストレスも増大します。


配達一分でも遅れただけで、ボロカス言われる苦労もあるよな。(笑)


宅配業者に限らず


どんな業界・職種でも、似たような事が起きています。


まさに、日本全体がストレス社会です。


そして、ストレスが引き金となって、しばしば善良な市民がクレーマーと化す訳だ。


(`・ω・´)


つまり、仕事で溜まったイライラをクレームという形で解消しようとする


八つ当たり(笑)


サービスの提供者が消費者の立場になった途端、クレーマーに豹変する訳だ。(笑)



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( ̄▽ ̄)★ZENGER
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