子羊を演じて切り抜ける
クレーマーの『正体』がなかなか見えてこない中で、上手に話を聴くのは簡単ではありません。
( ´-ω-)

特に悪質クレーマーは相手の言葉尻を捉えて、いちゃもんをつけています。(笑)
そこで先ず
『子羊のテクニック』
を身に付けて欲しいと思います。

これは、自分から相手の罠にはまらない様に、か弱い子羊を演じるというものです。

(´・ω・)
例えば、『インターネットに流すぞ』と恫喝されたとします。
ここで、『インターネットで流されたら、風評被害が大変だ』等と考えて、なんとかその場を取り繕おうとしてはいけません。それでは悪質クレーマーの思う壺です。
(`・ω・´)
『インターネットで流すのですか?
それは困りましたね
』こう対応するのが最も有効です。
これなら、か弱い女性でも口に出来る筈です。

或いは、話の途中で『それで、どうするんだ

』と凄まれたら、やはり『困りましたね
』と対応すれば良いでしょう。
『どうやって誠意を見せるんだ
』と突っ込まれたら
『困りましたね
』と答えながら話を繋いで『弱りましたね。どうしましょうか?私共の誠意は、こうして御詫びする事以外にないのです。お客様はどの様にお考えでしょうか?』と返せば良いのです。
その内、相手も痺れを切らして、『そんな事は、自分で考えんか

』と罵声を浴びせるかも知れませんが、そうしたら、更に『困りましたね
。私共では判断出来ませんので、お時間を頂戴できますでしょうか?』と粘ってみます。この『困りましたね』というフレーズは是非、覚えておいて欲しいと思います。

こうした『のらりくらり』とした会話を続けながら、『お客様はいつ、ご購入されましたか?』『レシートはございますか?』等と事情聴取すれば、余り時間をかけずにクレームの実態把握する事が出来る筈です。

(´・ω・`)
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マスクのお世話にならずに生活出来ていたが…
)★ZENGER
』と思っただろうが、余裕綽々です。(笑)