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★ACTIVE★OVERDRIVE★Σ~livedoorブログ版 世代・性別・立場 関係なし このブログに 入るか 入るまいか 迷う位なら 入るが良いサ。 ハンドルネーム By ゼンガー★ゾンボルト 設立2010.11.21 2010.12.20Σ本格始動する。

2011年04月

『自分を知る手掛かりージョバリの窓』


自分自身の4つの領域。


自身も知らない自分自身に気づく為の重要な手掛かりがあるので紹介しましょう。



(´・ω・)



アメリカの心理学者ジョセフ・ルフトとハリー・インガムによって考案されたジョバリの窓です。



(´・ω・`)



先ず、自分自身を1つの大きな窓であると考えてみましょう。


その窓は、自分も他人も分かっている部分(A)、自分には分からないけれど他人には分かっている部分(B)、自分は分かっているけど他人には分かっていない部分(C)、自分にも他人にも分かっていない部分(D)の4つから構成されています。



(´・ω・`)
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『COMPEX再結成~2011・7・30東京ドーム~当てつけか…』


COMPLEX 2011・7・30in東京ドームで再結成の方を聞いてから…嬉しさもあるが、正直に喜べないよな。



(´・д・`)ハァ~。


勿論、俺はCOMPLEXの根っからのファンだから、嬉しいけどね。


吉川晃司派だけどね。


布袋寅泰も好きだよ


俺が正直に喜べない理由は…。



結局は、氷室京介にソデにされた当てつけのCOMPLEXの再結成だろ?。


(´・д・`)ハァ~。
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『自我の目覚めーアイデンティティー』


青年期の悩みは発達の過程。


『自分って何だろう?』


『私とは何か?』


誰でも思春期の一時期に、こんなふうに悩んだ経験はありませんか?。


(´・ω・)


人間は子供から大人へと成長する過程で、男子は声変わり、女子は乳房の膨らみや初潮といった第二次性徴と呼ばれる身体的な変化があらわれてきます。


(´・ω・)


一般に、この時期が12歳位で、発達心理学では『青年期』と呼びます。

この年頃になると、自分自身の身体や容貌、能力などへの関心が高まり、他人と比較して自己を観察する様になります。


(´・ω・`)



その為、青年期には『自分とは何か?』と悩む事が多くなり、両親から少しずつ自立して、自分自身の価値観を確立しようと努める様になります。



(`・ω・´)



それはまた、子供から大人へ、家族の中からの自分から社会の中の自分へ、依存から自立へという発達でもあるのです。



(´・ω・`)
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『自分を守ろうとする自我の働きー防衛機制』


酸っぱいブドウの論理。


キツネが森の中で美味しそうなブドウを見付けました。


(´・ω・)


何とかそれを採ろうとジャンプを繰り返しますが、どうしても採る事が出来ません。


等々、諦めたキツネは…


『これは甘いブドウじゃなくて、酸っぱいブドウだ』


と捨て台詞を残して立ち去ってしまいました。


( ´-ω-)


これは、イソップ童話のお話の1つで、心理学では『酸っぱいブドウの論理』として有名な逸話です。


(´・ω・`)


このキツネの様に、本当は欲しくて堪らないのに自分の手に入らない物があると、私達は尤もらしい理由をつけて諦める(自分を正当化する)事があります。


(`・ω・´)


いくら口説いても振り向いてさえくれない異性の悪口を言ったりするのも、同様でしょう。


(´・ω・`)

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『分かっている様で分かっていない自分~自我』


人間の心の領域。


あなたは、自分の事は自分自身が一番よく分かっていると思っていませんか?。


(´・ω・)



しかし、分かっている様で、意外に分かっていないのが自分自身の事なんです。


(´・ω・)


誰でも、自分で気づいていなかった癖や欠点や長所を他人に指摘されて…

ドッキリ

ビクッΣ(゜д゜;)


とした経験がある事と思います。


では、自分とは何なのでしょうか?。


(´・д・`)ハァ~。

フロイトは、人間の心はエス・自我・超自我と名付けた3つの部分からなっていると考えました。


エスは『私は~したい』という本能的な衝動で、心の基低をなす部分。


それに対して自我は『私は~するつもり、~しよう』という意志の発動。


超自我は『私は~すべきだ、~しなければならない』という理想や道徳的命令・禁止に支配された部分です。

フロイトによれば、これら3つの部分の相互作用の結果として、人間の行動が理解出来ると言います。



(´・ω・`)
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