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★ACTIVE★OVERDRIVE★Σ~livedoorブログ版 世代・性別・立場 関係なし このブログに 入るか 入るまいか 迷う位なら 入るが良いサ。 ハンドルネーム By ゼンガー★ゾンボルト 設立2010.11.21 2010.12.20Σ本格始動する。

2011年07月

『相手を説得するテクニック』


二回は断り難い?。


あなたは、友人に何かを頼む時、どの様に切り出しますか?。



(´・ω・)



相手の承諾を得たい時、単純に依頼するより、先ず小さな依頼をし、その後に大きな依頼(本来の要求)をした方が承諾を得られ易くなります。



(´・ω・`)



人は一度、何らかの依頼を承諾すると、二度目の依頼を断り難くなるという心理を突いた方法で、段階的説得法と言われています。



(´・ω・`)



これは、私達が一貫性のある行動をしたいという欲求を持っているからだと言います。


最初の小さな依頼を承諾して、次の大きな依頼を断るのは一貫性のない行動となってしまうので、二度も断れないという訳です。


相手にも譲歩させよう。


段階的説得法とは逆に、先ず、わざと大きな依頼をして相手に拒否させてから、小さな依頼(本来の要求)をすると承諾が得られ易くなる事も分かっています。



(´・ω・)



相手に拒否されてから小さな依頼をすると、相手は此方が譲歩した様に思います。


相手が譲歩したのだから、自分も譲歩しなければという心理が働いて、小さな依頼を承諾してしまうという訳です。


この様な説得テクニックを譲歩的説得法と言います。

私達の社会には、他人から何か恩恵を受けたら、似たような形で御返しをしなければならないという社会的ルールがあり、これを『好意の返報性』と言います。


譲歩的説得法は、この心理を利用したものと言えるでしょう。


☆段階的説得法
先ず相手が承諾しやすい依頼をして、次に困難な依頼をする。

例:先ず少額の借金をお願いし、貸して貰えたら、次は多額の借金を申し込む。


☆譲歩的説得法

先ず断られる事を想定して困難な依頼をし、次に相手が承諾しやすい依頼をする。

例:先ず半額にまけてくれと依頼し、段々売り手に譲歩しながら2割引き位で決着させる。



(´・ω・`)
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『雷雨が続くな』


東北での大雨からの土砂災害大変だな。


知り合いは大丈夫な様で安心したが。


(´・ω・`)



東京もこの2、3日は、夕方や夜半に突然の雷雨がある。


今日は、地元の盆踊りだったが、開始30分足らずで雷雨からの中止で明日に順延。


楽しみにしていた住民にしたら残念だろうが、やかましくなくて良かったよ。



(´・ω・`)



仕事が忙しくなければCOMPLEXのLiveに行く筈だったんだけど…



残念無念だ。(苦笑い)



(´・д・`)ハァ~。


( ̄▽ ̄)★ZENGER

『高齢期を幸福に過ごす為に』


歳をとっても発達する能力もある。


日本人の平均寿命は男性78.64歳、女性85.59歳(2004年厚生労働省調べ)。


世界一の長寿国に生きる私達にとって、幸福な老年期を過ごせるかどうかは重要な問題と言って良いでしょう。


(´・ω・)



一般に、人間の知的能力は20~30歳を頂点として、それ以降は衰退の一途を辿ると考えられてきました。


しかし大川一郎氏らの研究に拠ると、『言葉の意味』や『社会的な適応』等の様な、それまでの経験に基づいた判断や対応が求められる『結晶性能力』は、かなりの年齢になるまで発達を続けるという事が明らかになっています。


一方、『積み木による立体構成』等の様な、スピードを求められたり、新しい事を学んだりする『流動性能力』は、年齢と共に低下していく事が分かっています。



(´・ω・`)



高齢者にみられる5つの性格特性。


円熟型


過去の自分を後悔する事なく、未来に対しても現実的で建設的な展望を持っているタイプ。


安楽型


受身的、消極的な態度で現実を受け入れる。引退後は家族や子供に頼って安楽に暮らしたいというタイプ。


防衛型


老化への不安から、若い時の活動水準を出来るだけ維持しようとするタイプ。


憤慨型


老化の現実を受け入れられず、他人への避難や攻撃するタイプ。


自責型


憤慨型とは逆に、過去の人生を失敗だと考え、自分を責めてふさぎ込んでしまうタイプ。



(´・ω・`)

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『中年期を襲う様々なクライシス』


人生の折り返し点を過ぎた中年期。


ユングは人生を太陽の変化に例え、40歳前後を太陽が頭上を通過する時期という意味で『人生の午後』と呼んでいます。



(´・ω・`)



正午を過ぎると、影はそれまでとは逆の方向に映し出されます。


同様に、中年期はそれまで築いてきた成果を基に、人生の後半を充実して生きる為の大切な時期だと言っています。



(´・ω・`)



人間の一生を8段階に分けたエリクソンの理論では、30代後半から60代前半迄を成人後期と言い、この時期を中年期とも呼んでいます。



(´・ω・)



前述のユングの指摘通り、人生の最も充実した時期である半面、様々な精神的なストレスを抱え込む時期にもあたります。



(´・ω・)



また、コンピュータなどのイノベーション(技術革新)による職場環境の変化などの仕事上の問題、更に子供の自立、親の介護、夫婦の問題などの家庭問題、さらに更年期障害や生活習慣病などの身体的な問題も起こってきます。



(´・д・`)ハァ~。


心理学者のベックは、中年期に訪れる危機(クライシス)として4つを挙げています。


中年期に訪れる4つの危機。


☆対人関係構造の危機

新たな人間関係を構築できるかどうか?

☆思考の柔軟性。

古い考え方に固執せず、新たな可能性を見いだせるか?


☆身体的活力の危機。


体力よりも英知に比重を切り替える時期。


☆性的能力の危機。


性的要素を基盤とした異性関係から、精神的・情緒的要素を中心にした異性関係に円滑に切り替えられるか?。



(´・ω・`)
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『登校拒否、引きこもり、ニート…子供達の歪んだ心理』



不登校からニートへ。


学校を年間30日以上欠席する不登校の子供は、小中学生を合わせると10万人を超えています。


( ´-ω-)



原因は、小学生では『親子関係をめぐる問題』が多く


中学生では『学校生活での友人関係の問題』がトップを占めています。



(´・ω・)



この登校拒否が、高校生や大学生になっても続くのが引きこもりです。


自分の部屋に閉じ籠り、他人との接触を避けて暮らし、いつの間にか昼夜逆転の生活となります。



(´・д・`)ハァ~。


原因は、小中学校時代からの不登校に加えて、大学受験の失敗、家族関係のトラブル、対人関係への恐怖など様々です。


ただ、何れのケースにも共通しているのは、親や他人とのコミュニケーションの喪失です。



(´・ω・`)



更に、学校にも行かず仕事もしないニートと呼ばれる若者達も急増しています。


ニート(NEET)とは、英語の『Not in Education Employment or Training』の頭文字を取った英国生まれの造語です。


(´・ω・`)



日本にいち早くニートを紹介した玄田有史氏に拠れば、こうした若者達に共通する心理として『心の底では働きたいと思っているのに、働く事に向けて動き出す為の切っ掛けや、働く自分に対する具体的な自信が欠けている』と分析しています。



(´・ω・`)
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