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★ACTIVE★OVERDRIVE★Σ~livedoorブログ版 世代・性別・立場 関係なし このブログに 入るか 入るまいか 迷う位なら 入るが良いサ。 ハンドルネーム By ゼンガー★ゾンボルト 設立2010.11.21 2010.12.20Σ本格始動する。

2012年03月

『手品の騙し2』




コインカップ貫通!?



コップの中に、二枚のコインが入っています。


観衆にコップの底を見せ、何の変哲もないコップだという事を明らかにした上、コップにおまじないをかけて、2、3度振ると…コップの中に入っていたはずのコインの内の一枚が、コップの下から出てくるではありませんか!。



Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)



超能力でコインがコップの底を貫通した訳でもなく、コップ自体にタネがある訳でもありません。


タネがあるのはコインです。



(`・ω・´)シャキーン



『ギミックコイン』と言って、二枚ワンセットになっていて、片方のコインがもう片方のコインの空洞になった内部に入り込んで、合体する仕組みになっているのです。



(´・ω・`)



コップを振った時に、ギミックコインを合体させ、コップを保持している方の手に予め忍ばせておいた本物のコインをコップの外に落下させます。


知っている情報(コインが二枚ある)だけを使って謎を解こうとすると、コップの外にあるコインはコップの内側から移動したという推論をしてしまうかも知れませんが、何のことない、実は、第3のコインが用意されていたのです。



(´・ω・`)



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『手品の騙し1』



これから、『紙切りマジック』という手品をご覧に入れましょう。


流れは、以下の通りです。


①二つ折りにした紙を10枚ほど、机の上に置きます。


②一番上の紙をちぎって菱形の連続した紙片を作ります。


③紙片を切り離してバラバラにしたものを、紙の一番上に重ね、呪文を唱えます。


④紙の端を持って持ち上げると、あら不思議!さっき切ったばかりの紙が繋がって、元の繋がった紙片になっているのです。



.+(´^ω^`)+.



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『巷に溢れる疑似科学』



ああ言えばこう言う



とある馬鹿『まいったよ。うちの車庫に、竜が住みついてしまって、それが火を吹いて危険なんだよ』 



( ´'A'`)



それを聞く馬鹿『え、じゃあ、見せてくれませんか?』



とある馬鹿『それが目には見えないんだ』



それを聞く馬鹿『それなら火炎は見えるんでしょう』



とある馬鹿『火炎も見えないんだ。でも、非常に高温で、ほら、こんなふうに火傷してしまうんだ』



それを聞く馬鹿『その火傷は、他の理由でできたものではないんですか?』



とある馬鹿『見た目は普通の火傷と同じだが、昨夜、車庫で確かに竜にやられたんだ』



上の馬鹿馬鹿しい会話はまさに、『ああ言えばこう言う』状態ですね。


一昔前、『ああ言えば上裕』ってのも流行りましたね。(笑)



(´・д・`)ハァ~



『車庫に竜がいる』事を証明する事も、反証(証拠を挙げて否定する事)する事も、ままなりません。


本当かどうかを検証する事が出来ないこのような問題には、科学的な理論は通用しません。


身近にこんなキチガイじみた事を言い出す人がいるのならば、有無を言わさずカウンセリングを受けさせるべきである。


相手するだけで、陽が暮れてしまいますからね。(笑)



( ,,`・ ω´・)



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『騙しの手法3~欲に目を眩ませて騙しの世界に引き込む~』




射幸心につけこまれるな!

『楽して得とれ』

『棚からぼた餅』


など、元来、人間には苦労をせずに幸せになりたいという欲望があるようです。



( ´'A'`)



そのような欲望が、ワンタッチで掃除をしたり、洗濯をしたりできる便利な家電製品の登場・発達を促進したとも言えるでしょう。


しかし、この楽をして幸せになりたいという気持ちが強すぎると、『騙し』の格好の餌食になってしまう事もあるのです。



( ,,`・ ω´・)



ねずみ講の落とし穴



内村健一という一人の詐欺師が、1967年に始めた『親しき友の会』では、『4人の子会員を紹介すると、たったの2080円が102万4000円になる』『元金は保証』などと謳い文句で、『ねずみ講』を展開しました。


欲得に心を奪われた入会者が殺到し、一時期は、1日につき1億円にものぼる入会金が集まりました。


しかし、ちょっと考えれば入会者が永遠に増え続ける事がない事は明らかであり、会員の半数以上が一円も受領出来ないまま、破綻してしまいました。


うまい話には必ず裏があるものなのです。


覚えておいて下さい。



(`・ω・´)



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『騙しの手法2・言葉巧みに嘘を真実と思い込ませる』




抽象的な話は具体化して考える



真実でないこと(嘘)を巧みな手法で真実と思い込ませる騙しのテクニックも広く使われています。



(´・ω・`)



健康関連の商品などでは、根拠のない検証結果を横文字の専門用語を並べて説明する事で、如何にも素晴らしい効果があるように謳い見せかけて、購入意欲を掻き立てるような手法がしばしばあります。



( ,,`・ ω´・)



『分からないのは自分に知識や理解力がないからだ』


『分からないという事は恥ずかしい』


などと思うと、疑いを差し挟む余地もなくなり、思い込みからさらに抜け出せなくなります。



抽象的な話や専門用語ばかりで、具体的な話、根拠のハッキリした話が出てこない時は、そのまま流されるのではなく、一度整理し、検証してみる必要があります。



(´・ω・`)



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