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はい、皆様こんばんは。今後の永山フェスティバルと未来への多摩市に向けた考察記事骨組み作りに魂をこめて作り込んでいました。遅くても午後19時に間に合えば良かったのですが、遅れてしまいましたね。
(´・ω・`)
厳しい雨予報を多摩市民の圧倒的な熱気で押し戻し、大盛況のなかで幕を閉じた『永山フェスティバル2026』。
先日アップいたしました【第1部:現地速報レポート】では、ステージの上で弾けた子供たちの満面の笑顔と、それを見届けて涙した私自身のリアルな現地での感動をお届けいたしました。
しかし、地域に根ざした責任あるメディア運営者として、私はただ『楽しかった、スタッフの皆さんありがとう』という綺麗事(点)を並べるだけで終わらせるつもりはありません。
不可抗力の雨によって26日(土)が中止となってしまったあの無念、そして現地を自らの足で15,452歩歩いたからこそ見えてきた『光と影』。
(´・ω・`)
これらすべての経験を、次なる1年への最高の燃料に変え、限定的な成功を多摩市全体の活力へと繋ぐ『線』、そして『面』へと拡大するための冷徹かつ血の通った具体的な提言を行うことこそが、本物のリテラシーの形です。
ここに、これからの1年間、多摩市のスタッフ、地域住民、そして音楽に関わるすべての人々の道標(バイブル)となる、2027年のさらなる大成功へ向けた『光ある未来への提言』を大公開いたします。
(`・ω・´)覚悟を決めた提言です。
参考先:多摩市公式ホームページ
参考先:グリナード永山公式サイト
参考記事:『東京都多摩市永山・奇跡を無理矢理つくり《永山フェスティバル2025》レポートぶらり旅』
参考記事:『東京都多摩市:第27回永山フェスティバル2026.27日最終日無事に開催!最後に嬉しいプレゼントの巻』
参考記事:『東京都多摩市:第27回永山フェスティバル2026.9月26日雨天中止』
(´・ω・`)
SHOT.1:ブラスバンドの学生たちと、運営スタッフへの「想いの継承と無限の感謝」

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今回の永山フェスティバル2026において、天候の影響等により、予定されていたブラスバンドの演奏が非常に残念な形で終わってしまったという冷徹な現実があります。
(´・ω・`)残念だったよね…
一生懸命に練習を重ね、この日のためにすべてを賭けてきた学生たちの、ステージ裏での悔し涙や歯痒い想いを想像すると、私も胸が締め付けられる思いです。
しかし、私は彼らに伝えたい。
「君たちが流したその悔し涙と、音楽に懸けた純粋な想いは、1ミリも無駄にはならない。それは2027年の大成功へ向けて、物語を最もドラマチックに輝かせるための『最高の伏線』なのだ」と。
次なる2027年のステージで120%の音を響かせてくれれば、それは過去のすべての涙を美しい歓喜へと塗り替える光となります。私は君たちのリスタートを、これからも全力で応援し続けます。
(`・ω・´)その努力を来年に繋ごう!
SHOT.2:コピー禁止の真剣勝負!完全ガラス張りの「ステージ改革」と格差の正当性

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⭐️優勝者が上位音楽フェスへの切符を目指して熱演する、最高峰のメイン会場の熱気

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⭐️来年度の出場権を懸けて、アーティストたちが魂の火花を散らす、熱狂の選考ステージ※うぇるかむステージ

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⭐️純粋に音楽を愛する市民が笑顔で音を楽しむ、素人アマチュアバンド自由枠の温かい光景※プレゴ前ステージ
これからの永山フェスティバルが単なる『仲良しグループの発表会(甘えの空間)』から、切磋琢磨する『本物のエンタメ空間(真剣勝負)』へと進化を遂げるためには、ステージの構造にドラスチックな自浄作用を組み込む必要があります。
(´・ω・`)
ここで、フェスの価値と格式を極限まで跳ね上げるための『完全オリジナル縛り』を提言します。
優勝者に上位の大型音楽フェスティバルへの出場切符という大いなる夢を授ける【メイン会場】、そして来年度のメイン会場出場枠を懸けて魂の火花を散らす【うぇるかむステージ】。
これら2つの選考ステージに出場するバンドに関しては、『コピーバンド禁止・コピー曲の使用禁止(完全なるオリジナル楽曲限定)』という極めて厳格なプロフェッショナル・ルールを義務付けるべきです。
上位の音楽フェスティバルにおいて、他人の曲をなぞるだけのコピーバンドが受け入れられることは絶対にないからです。
己の言葉とメロディで責任ある表現をしてこそ、真剣勝負の名に値します。
(`・ω・´)真剣勝負だからこそ価値がある
この厳格化に伴い、駅近の好立地に比べて人の流入が厳しく、演者側の不利益が生まれやすい『③プレゴ前ステージ』の役割と価値も完全に100%正当化されます。
メイン・うぇるかむを完全オリジナル楽曲の登竜門とする代わりに、プレゴ前ステージを『コピーバンド、コピー曲、素人参加の演舞が幅広く可能な開放枠』として100%機能させるのです。
これにより、『誇り高きプロへの挑戦(オリジナル)』と『市民の自由で温かい開放的な娯楽(コピー・演舞)』の棲み分けが完璧に成立し、ステージ間の格差は不満ではなく、誰もが納得する『明確な格式のステップ』へと昇華されます。
(´・ω・`)全世代対応型イベントになるでしょ?
また、この真剣勝負を導入する上で、評価投票を観客(市民)だけに委ねてしまえば、現代のネット社会の悪弊である『SNS誘導や身内の組織票による数の論理(不正競争)』によって正当な評価が歪められます。
そこで、審査員を
①市民(一番ポイントを低く設定するリスクヘッジ)、②多摩市と運営元、③演者に一切の忖度をしないよう知り合いや縁者でない人物を徹底認定したプロの審査員(プロのバンドマンや精通者)の三者構成とし、後者2つの投票ポイントを高めに設定する。
『三者傾斜配分システム』を導入し、結果発表は選挙さながらに途中経過もリアルタイムに可視化される完全ガラス張りシステムで、多摩市公式ホームページ等で堂々と公式発表するべきです。
(`・ω・´)審査投票は厳格化ガラス張りは当たり前。ヤラセは許さない体制作り
SHOT.3:点を線に、線を面に!中心街から日の当たらない街への『格差充当とイベント収益循環』

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永山フェスティバルの成功をただの“点”で終わらせてはなりません。本当に多摩市全体のためになるには、その成功を“線”、そして“面”へと繋げていく具体的な仕組みが必要です。
(´・ω・`)点→線→面へと進化させる
多摩市には永山・多摩センター・聖蹟桜ヶ丘といった3大主要拠点以外にも、【連光寺・南野・東寺方・一ノ宮・愛宕・和田•唐木田】など、日常的に光が当たりにくい周辺地区がたくさん存在します。
目立たないこれらの街では、小規模なイベントや祭りの予算が削られ、開催があるかないかで地域コミュニティの活力に致命的な『格差』が生まれているのが冷徹な現実です。
永山フェスティバルが『永山だけが盛り上がる限定的なイベント』で終わってしまっては意味がない。
多摩市が中心となり、多摩センターの祭りや聖蹟桜ヶ丘のイベントなど、たとえ運営元が違っていようとも互いに手を取り合ってWin-Winの『ハブ連携』を築き、永山フェスティバルがその全体のリーダー的な『模範・手本』となるべきです。
そして、【それら各主要拠点の大型イベントで得られた収益の一部、ならびに多摩市からの公的援助を、これら連光寺や南野といった日常的に光の当たらない街への『街興しイベント・小規模祭り・商店街復活』のための運営サポート資金としてダイレクトに循環・補填するシステム】を提言します。
主要拠点の経済効果を周辺の商店街へ流し、地域格差を完全に是正する。これこそが『点を線に、線を面に変える』具体的な道筋です。
そして、この『イベントから日の当たらない街への経済的・コミュニティ的サポート』という強固な土台が完成した時、私が過去記事
『架空請求対策2026vol.3:【ONE FOR ALL】お年寄りの命と生活を守る!社会がリンクする防犯コミュニティへの考察•架空請求シリーズ令和改訂版』で提唱した《地域連携システムに特化した『防犯AIアプリ』》が、地域のネットワークと完全に連動し、お年寄りや弱者を架空請求詐欺や闇バイト(トクリュウ)の魔の手から守る最強の『自動防犯包囲網』として完璧に機能し始めるのです!。
(´・ω・`)AIと地域社会との連携
SHOT.4:インフラの有効活用と、西友(SEIYU)様への誠実な『大人の交渉』

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さらに、この格差是正ステージにおけるデジタル審査システム(複数投票や組織票を100%根絶するため、①スマホ1台、②1アカウント、③国民ナンバーを強力に紐付けるトリプルロック仕様)や、周辺地区へのスタンプラリーの構築コスト、そして何より同じ施設内にありながら運営元の異なる別会社の『西友(SEIYU)様』などの他テナント店舗がフェス期間中に被る売上減(営業デメリット)への補填はどうするのか。
ここで先ほどの『防犯AIアプリ』のインフラ機能を100%有効活用します。
市民がこのアプリをスマホにダウンロードするだけで、フェスの『スマホ投票用紙』になり、プレゴ前ステージ(第3会場)の流入格差を解消する『居酒屋や銭湯、美容院連動のデジタルスタンプ割引券』に早変わりする。これにより印刷コストは完全にゼロとなります。

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そしてこのアプリをグリナード永山各テナントや西友や永山駅周辺のテナント等でポイントラリーでの割引券サービス(各店舗で使える)すればメイン会場〜プレゴ前ステージ迄の行き来の導線誘導にも明確な動機づけができ、ステージ位置での格差もなくなるメリット。
さらに、市の財政負担だけで西友様への損失補填を行うのではなく、アプリを通じて多摩市民へ『大切な西友さんや他テナントをみんなで支えよう』とクラウドファンディング(募金)を募るのです。
職員が事前に代表者のもとへ足を運び、大人の誠実な交渉(握手)で筋を通し、原資は市民がアプリから恩返しとして募金する。これこそが、可視化された本物の『ONE FOR ALL, ALL FOR ONE』の形です。
(´・ω・`)
SHOT.5:主催者の「思考停止」への愛の鞭:創意工夫の気遣いと、日本一のモデルケースへの願い

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最後に、多摩市役所および運営元の『思考停止』に対して、あえて厳しい愛の鞭をここに残しておきます。
(`・ω・)問題提起です。
雨天中止によって、せっかく苦しい練習を重ねてきたブラスバンドの子供たちが披露の場を完全に失ってしまう現実に対し、永山駅前の『永山ベルブ(ベルブホール)』や室内広場を雨天時の『保険』として完全予約で押さえておく気遣いがなぜできなかったのか?。
(´・ω・`)
そこでの演奏やメイン会場の真剣勝負を、多摩市公式のYouTubeやTikTok等の動画サイトから『公式LIVE中継』として全国へ発信すれば、子供たちの努力は報われ、フェスの高度なリテラシーを全国へアピールできる最高の有効活用になったはずです。
(´・ω・`)創意工夫が大切だよね
開催日程のマネジメントにも柔軟性を持つべきです。秋のお彼岸を過ぎた9月末は、台風一過の季節であり雨天中止の確率を自ら上げるだけです。
気候的にも台風の確率が低く、夏休みの熱気と経済効果が色濃く残る『9月頭(第1週土、日)』へと固定開催をシフトチェンジするべきです。
そして何より、今年、多摩市主催の『多摩東公園夏祭り』を、地元商店街や永山自治会が限られた予算のなかでギリギリで運営している『永山花火大会』と、全く同じ日に重複させてぶつけてしまった行政の不始末・不義理は決して頂けません。
(`・ω・´)何やってんの?
巨大組織である多摩市側が、なぜ事前に地元の商店街や自治会の代表者と日程のすり合わせ交渉を行うという『大人の対応』ができなかったのか?。
今後は、単独の『点』でイベントを孤立させて身内を圧殺するのではなく、多摩市側が率先して事前のすり合わせ交渉を行い、多摩センターや聖蹟桜ヶ丘のイベントともWin-Winで連携する体制を構築するべきです。
自立した表現者が、自分の看板を持って責任ある発信(ブログ)をしてこそ街と対等になれる。
私たちの永山フェスティバルが、多摩市全体のイベント連携の中でリーダー的な『模範・手本』となり、いつかは目標である『渋谷盆踊り』や『原宿表参道元氣祭スーパーよさこい』をも超える偉大な祭りへと進化を遂げること。
そして、多摩市がこの提言した形で日常的に光の当たらない街や商店街を完璧に復活させ、最大級の成功を収めたとき、日本中の他の市区町村から『ぜひ我が街にもアドバイスを下さい』と請われるような、日本一の地方自治体のモデルケースになってほしい。
それこそが、一人の市民として、そして表現者としての、私の多摩市への本当の『願い』です。
どうか多摩市民の皆様と共に永山フェスティバルを盛り上げていきましょう!。
永山フェスティバルを盛り上げられるかな?
出来るんだよ!
多摩市は渋谷盆踊りを超えられるかな?
超えるんだよ!
世代•性別•立場関係なし!
人生
やるか!
やるまいか!
迷うくらいなら
やるが良いサ✌️
では、永山フェスティバルの未来を願いながら、今日はこんな感じで失礼します。
( ̄▽ ̄✌️)⭐️ZENGER










































