はい、皆様こんばんは。
先日の記事で『SNS離れ』に関して多少
触れました。
その後、私の個人ブログ化ロードマップシュミレーションには、関連する事なので、深掘りする必要があるなとここ数日、合間をみて考察していました。
(´・ω・`)
先ず、分からない方もいらっしゃると思いますので、表題のログオフ▪ログアウトの意味の説明を致します。
logoff(ログオフ)
コンピューターシステムやネットワーク可能な、ロックオンされた状態から脱出する事。
主に、システムやデバイスを使用する必要がなくなった場合に使用される用語です。
ログアウトと呼ばれる事もあります。
logout(ログアウト) ユーザーが自分のアカウントからログアウトするの必要がある場合に使用される用語です。
(´・ω・`)
後の考察で出てくる専門用語も説明を最初にしておきます。最初から意味が分かっていた方が理解が進むと思いますので。
ドゥームスクローリング(doomscrolling)
暗いニュース▪ネガティブな話題▪悲観的な情報を読む事に多大な時間を費やす事。
ニュースサイトやSNSのタイムラインでネガティブな情報ばかり追う事。
貴方にも心当りあると思いますよ。
( ・ω・)
現代、ウクライナとロシアの戦争やイスラエルとハマスの戦争。
国内に目を移せば、コロナ騒動から、自宅待機が増え、余計にドゥームスクローリングで知らず知らずのうちに、自分自身にストレスを溜めていくし、見たくなくてもネガティブな情報が目や耳に入る状態でしたから。
我が日本でも
『ネット疲れ』
『SNS離れ』
が、加速し始めたのもこの時期からです。
( ・ω・)
バーモンド大学の心理学教授マシュー▪プライズ氏が、仰るには
『ストレスには累積的影響がある。ある事がストレスになり、別の事がストレスになり、また別の事がストレスになる。すると突然、負のストレスのスパイラルには陥る事になり、SNSで悪いニュースを見るのをやめてもストレスは1日中続く事になる。』
(´・ω・`; )誰にも起こり得る事だよね。
また、こうマシュー▪プライズ教授は仰っています。
『ドゥームスクローリングをしている時は、していない時より、ストレスの限界値に達するのが早くなる。悲観的なニュースを大量に摂取すると、少なくともある程度の期間は不安や鬱状態を引き起こす可能性があるとプライズ氏は言っています。特に、不安症▪鬱病▪PTSDを経験した事がある人は、症状が悪化する危険性が高まる。』
との事です。
(´・ω・`)
私自身は、適度にネット離れは敢行していますからね。
ブログ2年放置していた位ですからね。
自慢にもなりませんが。(笑)
誰にも起こり得るリスクですよ
現在にしても、ブログ▪SNS▪ニュースサイトやスマートフォンにさえ、必要以上の情報が時間など関わらず飛び交ってる状態ですから。
利用者自身が、疲れを感じたのなら
ネット離れしても何ら問題ないと私は思います。
では、ドゥームスクローリングを引き起こさない為には、何をしたら良いのか?
私なりの考察を御伝えします。
(´・ω・`)
自分の手の届く範囲で始める
って、事がまず大切な事だと思います。
国内▪世界を見回すと、悲しい事や悲惨な事に、心苦しい思いをして何か出来ないか?と、またさらに情報 情報と探し回るのは本末転倒じゃないですか?。
それじゃいつまで経っても、ドゥームスクローリングの負の連鎖から抜け出せなくなるだけ!。
( ・`ω・´)
我々、一人一人平等に生涯の時間は限りがありますよね?無限じゃないから。
自分が出来る事も限りがあるじゃないですか?己のスキルを超える事は出来ないのだから現状はね。
何か出来ないか?で悩むのではなくて
自分だったら何が出来るか!
と、考えましょう。
自分の手の届く範囲を大切にする事が第一だと思います。
リアルで出来ない事はバーチャルでも出来ませんよ。
良くネット上でも、リアルが乏しいからネットでは別人のヒーロー仕立てで別人格を演じる方も居ますが、これもネット疲れの一因になりますよ。
ネット上でもリアルでも自然体でいるのがストレス溜めない秘訣です。
なるべく、ネガティブなニュースを目にしない環境を整える。今までネットに費やした時間を、他の趣味やスキルアップに割り当てる。
等、貴方の生活環境を改善する事と、自分自身のスタンス確立する事が出来れば、ネットとのパーソナルスペースが取れて、ネットとのベストな距離の取り方、関わり方が出来て、ストレスを抱えるリスクを遠ざける事は、出来るかと思います。
疲れたな?と思ったら
logoff
logout
試すのも1手です。
この考察を色々、考えている時に考えが近くて、共鳴して参考にさせて頂いたサイトがあります。
プロの精神科医さん達が数名で立ち上げてるサイト WIRED様大変参考になる記事でした。
ありがとうございました。
本来記事カテゴリーはブログ関連ですが記事内容が、心理学寄りですのでカテゴリーは心理学に致します。
今日は、こんな感じで失礼します。
(´・ω・`)
★ZENGER