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★ACTIVE★OVERDRIVE★Σ~livedoorブログ版 世代・性別・立場 関係なし このブログに 入るか 入るまいか 迷う位なら 入るが良いサ。 ハンドルネーム By ゼンガー★ゾンボルト 設立2010.11.21 2010.12.20Σ本格始動する。

心理学

『ネットに疲れたらlogoff▪logoutせよ』


はい、皆様こんばんは。

先日の記事で『SNS離れ』に関して多少

触れました。

その後、私の個人ブログ化ロードマップシュミレーションには、関連する事なので、深掘りする必要があるなとここ数日、合間をみて考察していました。


(´・ω・`)


先ず、分からない方もいらっしゃると思いますので、表題のログオフ▪ログアウトの意味の説明を致します。

logoff(ログオフ) 

コンピューターシステムやネットワーク可能な、ロックオンされた状態から脱出する事。
主に、システムやデバイスを使用する必要がなくなった場合に使用される用語です。
ログアウトと呼ばれる事もあります。

logout(ログアウト) ユーザーが自分のアカウントからログアウトするの必要がある場合に使用される用語です。


(´・ω・`)


後の考察で出てくる専門用語も説明を最初にしておきます。最初から意味が分かっていた方が理解が進むと思いますので。


ドゥームスクローリング(doomscrolling)

暗いニュース▪ネガティブな話題▪悲観的な情報を読む事に多大な時間を費やす事。

ニュースサイトやSNSのタイムラインでネガティブな情報ばかり追う事。

貴方にも心当りあると思いますよ。


( ・ω・)


現代、ウクライナとロシアの戦争やイスラエルとハマスの戦争。

国内に目を移せば、コロナ騒動から、自宅待機が増え、余計にドゥームスクローリングで知らず知らずのうちに、自分自身にストレスを溜めていくし、見たくなくてもネガティブな情報が目や耳に入る状態でしたから。

我が日本でも

『ネット疲れ』

『SNS離れ』

が、加速し始めたのもこの時期からです。


( ・ω・)


バーモンド大学の心理学教授マシュー▪プライズ氏が、仰るには

『ストレスには累積的影響がある。ある事がストレスになり、別の事がストレスになり、また別の事がストレスになる。すると突然、負のストレスのスパイラルには陥る事になり、SNSで悪いニュースを見るのをやめてもストレスは1日中続く事になる。』


(´・ω・`; )誰にも起こり得る事だよね。


また、こうマシュー▪プライズ教授は仰っています。

『ドゥームスクローリングをしている時は、していない時より、ストレスの限界値に達するのが早くなる。悲観的なニュースを大量に摂取すると、少なくともある程度の期間は不安や鬱状態を引き起こす可能性があるとプライズ氏は言っています。特に、不安症▪鬱病▪PTSDを経験した事がある人は、症状が悪化する危険性が高まる。』

との事です。


(´・ω・`)


私自身は、適度にネット離れは敢行していますからね。

ブログ2年放置していた位ですからね。

自慢にもなりませんが。(笑)

誰にも起こり得るリスクですよ

現在にしても、ブログ▪SNS▪ニュースサイトやスマートフォンにさえ、必要以上の情報が時間など関わらず飛び交ってる状態ですから。

利用者自身が、疲れを感じたのなら

ネット離れしても何ら問題ないと私は思います。

では、ドゥームスクローリングを引き起こさない為には、何をしたら良いのか?

私なりの考察を御伝えします。


(´・ω・`)


自分の手の届く範囲で始める

って、事がまず大切な事だと思います。

国内▪世界を見回すと、悲しい事や悲惨な事に、心苦しい思いをして何か出来ないか?と、またさらに情報 情報と探し回るのは本末転倒じゃないですか?。

それじゃいつまで経っても、ドゥームスクローリングの負の連鎖から抜け出せなくなるだけ!。


( ・`ω・´)


我々、一人一人平等に生涯の時間は限りがありますよね?無限じゃないから。

自分が出来る事も限りがあるじゃないですか?己のスキルを超える事は出来ないのだから現状はね。

何か出来ないか?で悩むのではなくて

自分だったら何が出来るか!

と、考えましょう。

自分の手の届く範囲を大切にする事が第一だと思います。

リアルで出来ない事はバーチャルでも出来ませんよ。

良くネット上でも、リアルが乏しいからネットでは別人のヒーロー仕立てで別人格を演じる方も居ますが、これもネット疲れの一因になりますよ。

ネット上でもリアルでも自然体でいるのがストレス溜めない秘訣です。

なるべく、ネガティブなニュースを目にしない環境を整える。今までネットに費やした時間を、他の趣味やスキルアップに割り当てる。

等、貴方の生活環境を改善する事と、自分自身のスタンス確立する事が出来れば、ネットとのパーソナルスペースが取れて、ネットとのベストな距離の取り方、関わり方が出来て、ストレスを抱えるリスクを遠ざける事は、出来るかと思います。

疲れたな?と思ったら

logoff

logout

試すのも1手です。


この考察を色々、考えている時に考えが近くて、共鳴して参考にさせて頂いたサイトがあります。

プロの精神科医さん達が数名で立ち上げてるサイト WIRED様大変参考になる記事でした。

ありがとうございました。

本来記事カテゴリーはブログ関連ですが記事内容が、心理学寄りですのでカテゴリーは心理学に致します。

今日は、こんな感じで失礼します。


(´・ω・`)


★ZENGER 

『江戸時代のUFO漂着事件?』



UFO研究家であるサイエンス・ライター加門正一氏に『江戸時代[常陸の国]に漂着したUFO』という論文があります。


この論文は、江戸時代の奇談集『兎園小説』に収められた『うつろ舟の蛮女』という話について、考案しています。


(´・ω・`)


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『怪奇現象の科学』




怪奇アパート事件



岐阜県の町営住宅での怪奇現象の事を、覚えている人もいるかも知れません。


この住宅は4階建ての24世帯が住む事が出来るアパートです。



(´・ω・`)



1999年に完成した建物ですが、人が住んでみると不気味な音がする事が分かりました。


ガラス瓶を転がした時や、のこぎりで何かを切った時、金槌で叩いた時などに出るのと似た音です。


それ以外にも様々な音がし、さらに、ひとりでに戸棚が開いて皿が飛び出したり、シャワー等の水が勝手に出たり、テレビのチャンネルが操作していないのに変わったり、という現象が報告されました。





((((;´・ω・`))))カクカクフルフル



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『ファシリテイテッド・コミュニケーションは希望の光か?』




ファシリテイテッド・コミュニケーションへの疑惑



以前、NHKスペシャルで、脳に重い障害を抱え、話す事や体を動かす事が困難な少年が素晴らしい詩を綴るという番組がありました。


その際、少年が意思表示に使っていたとされる方法が


『ファシリテイテッド・コミュニケーション』


です。



(´・ω・`)



これは、障害者が補助者に手を支えてもらい、補助者が手に持つ文字盤を指差す事で自らの意思を表す、というような方法です。


この時、文字盤を持っている補助者の事をファシリテータと呼びます。


この意思伝達の方法は、以前から有効性が疑問視されてきました。


本人よりもファシリテータの意思が反映されてしまうのではないか?と考えられていた為です。



(´・ω・`)



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『動物も計算できる!?』



利口なハンス



動物に人間と同じ教育をする事は可能なのだろうか?。


例えば、計算をしたり、読み書きに挑んだり、という事です。


これを考えるのに興味深い判例が


『クレバーハンス(利口なハンス)』


の事件です。



(´・ω・`)



フォン・オステンは、馬や犬には人間と同じ位の知能があると考え、ハンスという馬に小学校程度の教育をしたのです。


ハンス自身が考えを表すために使ったのは前足の蹄でした。


『95』という数字を表す時、ハンスは片方の足で9回床を打ち、もう一方の足で5回床を打つのです。


2年間の教育の結果は驚くべきものでした。


ハンスはどんな質問にも答えられるようになり、『クレバーハンス』と呼ばれるようになりました。



(´・ω・`)



人々は、密かにフォンがハンスに答を教えているのではないかと考えましたが、フォン以外の人が質問しても、ハンスは正しく答える事ができました。


科学者達が作った調査委員会もハンスを調査し、トリックが存在しないと結論付けたのです。



( ,,`・ ω´・)







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